2007年02月のノート
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●2007年02月25日(日)

(^-^*)/こんにちは。

とうとうインフルエンザが流行りだしました。
我が家でも子供2人共インフルエンザA型になって
しまいました(> <)

予防接種をしていたので幸いたいした事にはならずに
済みましたが、最近タミフルを内服した後に事故を
起こすケースがあったばかりだったので小児科の
先生からは「どうしますか?タミフルをのみますか?」
と判断をこちらにまかせられてしまいました。
迷わず「飲ませます」と答えたのですが、これからは
薬を出すのも親の判断に任せる事が増えてくるのかも
しれません。

ところで今日の病院のお昼ご飯は焼きそば、チキンナゲット
スープ、ヤクルトジョア、ケーキでした。
今日仕事でよかった!とお昼ご飯を見て感じた私って・・・

(^^)/~~~~~~~~~~


●2007年02月21日(水)

(^▽^)ノ コンバンワ♪

今日TVですごいニュースを見ました。
アメリカで21週(6ヶ月)で体重284gで生まれた
赤ちゃんが4ヶ月で体重が2`まで増え、元気に
退院したと云うお話でした(゚□゚*)

21週と云えば、まだ流産の時期で助ける事は
かなり難しいと思うのですが子供の生命力が
強かったのか、とに角凄い事です。

以前は24週未満迄が流産で、生まれても助けられる
限界が24週以降だったのですが新生児医療の発達と共に
22週以上の赤ちゃんなら助けられる可能性が出て
きました。その為流産の定義も22週未満に変わりました。
とは云ってもやはり22週〜23週で生まれて後遺症なく
元気に成長する事はかなり難しいように思います。

今回のように21週でも助けられる子が何例か出てきたら
流産の定義が、また変わって今度は21週未満になるかも
しれません。

小さく生まれた赤ちゃんを助ける医療も必要ですが
各地で産婦人科が閉鎖され、遠方までお産に通わなければ
ならない妊婦さん達の負担を考えたり、何かあった時に
近くに産科がない為すぐに診察してもらえず、助かった
はずの命が助けれなかったなんて事が無いような医療
のあり方も是非是非考えてほしいものです。<(_ _)>

(^^)/~~~~~~~~~~

●2007年02月17日(土)

(^ー^)ノ コンバンワ♪

只今、赤ちゃん総勢7名!今の所みんな
静かですが、何となく賑やかな夜になりそうな
ヨ・カ・ン( ̄∀ ̄;)

ところで最近インフルエンザと共に風邪も流行って
います。
妊婦さんでも結構熱や咳で外来にかかる方が増えて
いますので体調管理には十分気を付けて下さい。
冬場はどうしても乾燥しがちですので、湿度を
高めにすることも風邪対策になりますよ。
あとは予防の為、うがい手洗いかな?

すでに罹ってしまった方は十分な栄養と休養をとって
早く治して下さいね。

(^^)/~~~~~~~~~~

●2007年02月12日(月)

:\(*^▽^*)/コンニチワ♪
なんか今日はひどいお天気になりましたね。
あと数日でバレンタインデーですが皆さんは
ご主人にチョコレートを上げる派でしすか?
それともご主人が貰ってきた義理チョコ(?)
を食べる派でしょうか?

我が家では2年生の娘が「誰かに」手作りの
チョコを上げたいからと材料を買って来るように
頼まれてしまいました。ε-(´。`;)

ところで先日、某大学の教授がプリモにいらして
お話をして下さいました。
妊娠中食事制限をして体重増加を6〜7`に抑え体重の
小さい子が生まれると、将来その子が生活習慣病に罹る
リスクが高くなるといったお話でした。

勿論、食事制限せずきちんと食べた上で2500〜2700g台の
子が生まれても、その場合は生活習慣病のリスクは高く
ならないそうです。
なので小さく生まれた子全てがリスクが高いわけでは
ありません。
お腹の中で栄養不足の状態にさらされていると生まれた
後で、その分を取り戻そうとするから等の理由からだそうです。

妊娠中は10キロ位体重が増えても良いそうです。
ただし妊娠前の体重が標準より多い方は別ですが・・・

以前は小さく産んで大きく育てるのが良いとされていました
が(確かに小さい方がお産は楽かもしれません)最近は
あまり体重を抑えすぎるのも子供の将来の為には良くない
と云う事が分かってきたようです。

でも食べすぎや、間食を取りすぎて体重が増えるのはやっぱり
よくないので食事は3食バランス良く取るのがベストだと云う事ですね。p(^ ^)q


(^^)/~~~~~~~~~~





●2007年02月07日(水)

ヽ(’ー’#)/ Hello!☆

パソコンをお持ちでない方にも朗報です。
ホームページの「赤ちゃん誕生」が携帯
からでもご覧いただける事が判明しました(゚◇゚;)

携帯のウエブサイトでプリモを検索して頂き、さらに
PCサイトをひらいていただくとプリモのホームページ
のメニュウが出てきます。
そこから「赤ちゃん誕生」を選択していただくと
最初に熊のぬいぐるみの写真が表示されますが
次のページから赤ちゃんの写真が出てきます。
けっこう綺麗に写っていますので、興味のある方は
開いてみて下さい。
ただし料金はかかると思います。

ちなみにスタッフノートは文字化けして見ることは
出来ません“o(><)o

(^^)/~~~~~~~~~~

●2007年02月04日(日)

(^_^)ノ コンバンワ♪
久しぶりの大雪でしたね。
心配していた雪祭りも、これで一安心と
云ったところでしょうか。

ところで、皆さんは「おぎゃー献金」を
ご存知ですか?
これは心身に障害を持ったお子さんや家族
の為に使われる献金で、具体的には「保護
育成、研究」に役立てられています。

おそらく産婦人科なら、どこにでも献金箱
はおいてあるのではと思います。
実は当院にも目立たないのですが全体がピンク色
で白抜きの文字で「おぎゃー献金」と書いてある
箱があるのです(・O・)

気が付いた方は少ないと思うのですが、それでも
時々献金して下さっている方もいます(^^)

場所は、202号室前の詰所の窓の所にひっそりと
置かれています。
けっして、怪しい寄付などではなくちゃんとした
財団法人が運営に当たっていますので、その点は
ご安心ください。

今回、何でこの話題を持ってきたかと云うと
実は先日某TV今日で難病の子供を特集した
2時間番組がありました。ご覧になった方も
多いかとは思うのですが、現代の医学でも
どうにも出来ない病気を抱えた子と、その家族の方が
ひっしに病気と向き合っている姿を観て少しでも
何か出来ることがあればと考えPRの為、書かせて頂きました。

皆様の善意をお待ちしています。<(_ _)>

(^^)/~~~~~~~~~~



●2007年02月01日(木)

(^∇^)ノ おはよ〜ございます!
只今、夜中の1時です。
先ほど初産の方のお産が終わったところです。
お母さんと、ご主人立会いで最初は陣痛の辛さに
挫けそうになっていましたが、後半はとても落ち着いて
素晴らしいお産でした(*^^)//。

今回はお母さんとご主人が立会いましたが過去には
お子さんや姉妹の立会いもあり、得に制限はしていないので
家族が近くにいると自宅にいるみたいで安心して、リラックス
してお産に望めるかもしれません。

お産って本当に大変です。
大げさかもしれませんが、命がけのお仕事です。
それなのに日本の厚生労働相は女性を「産む機械」
に例えるなんて信じられません!
全ての男の人が女性は簡単に出産出来ると考えて
いるとは思いませんが本当に大変な事だと云うのを
再認識してほしいです。

だから日ごろから、感謝の言葉でもプレゼントでも
してくれたら嬉しいな〜なんて(かなり私情も入ってますが)
思う次第です

(^^)/~~~~~~~~~~



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